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2008年01月18日

環境ホルモン

ってなんなんでしょうか?

内分泌攪乱物質(ないぶんぴつかくらんぶっしつ)または外因性内分泌攪乱化学物質(がいいんせいないぶんぴつかくらんかがくぶっしつ、endocrine disruptors)は、環境中に存在する化学物質のうち、生体にホルモン様作用をおこしたり、逆にホルモン作用を阻害するものとされる。

日本では1998年5月に環境庁(当時)が発表した「環境ホルモン戦略計画 SPEED '98」にて、「内分泌攪乱作用を有すると疑われる化学物質」67物質をリストしたことにより、強い不安感が高まり、一気にメディアに「環境ホルモン」の言葉が氾濫するようになった。

ただし、その後に検証実験事実が蓄積されるに従い、ほとんどの物質は哺乳動物に対する有意の作用を示さないことが報告されている。その知見を踏まえ、環境省は上記リストを取り下げた。現在では、リストは単に調査研究の対象物質であり、それらを環境ホルモン物質もしくは環境ホルモン疑惑物質などと言うことは根拠がなくなった。

日本放送協会と井口泰泉(横浜市立大学教授、当時)による造語で、「環境中に存在するホルモンのような物質」という意味合いの「環境ホルモン」という通称が広く使われている。ただし、体内で合成されるというホルモンの本来の定義から外れており、実際にはホルモンとはいえないため、「環境ホルモン」はあくまでも便宜的な呼び方である。

エストロゲン(女性ホルモンの一種)に似た作用を誘発するものがあったことから、以前には「エストロゲン様物質」とも呼ばれていた。
(以上、ウィキペディアより引用)

難しいことを調べてるんですねー

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